
Wildlight Entertainmentは、本日2026年1月27日、基本プレイ無料の新作FPS『Highguard(ハイガード)』をPC(Steam)/PS5/Xbox向けに先行リリースしました。
本日、Highguardが正式ローンチ。
— Highguard Japan (@Highguard_JP) January 26, 2026
Apex Legendsのオリジナル開発メンバーが手がける、最新PvPレイドシューター。
神話の大陸の支配を巡り、奪え。駆けろ。攻め落とせ!
詳細は、紹介動画をご覧ください。https://t.co/9Q5qBVSPgh
——さあ、ワーデン達よ、戦場へ! 🎮🔥#ハイガード #Highguard pic.twitter.com/msAKrEeMOo
本作は『Apex Legends』や『Titanfall』の開発に携わったベテランスタッフが集結して制作された「次世代PvPレイドシューター」です。最高峰の操作感を持ちながら、既存のFPSとは全く異なる「勝利の方程式」を提示する意欲作として注目を集めています。
『Highguard』とは? 「エイム力」以上に「戦術」がモノを言う
本作の最大の特徴は、単なる撃ち合い(キルデス)だけでは勝敗が決まらない「ベースレイド(拠点攻略)」というルールにあります。
プレイヤーは3人1組のチームを組み、「建設」「探索」「攻防」という3つのフェーズを経て敵拠点のコア破壊を目指します。
1. 試合の流れを変える「3つのフェーズ」
資料によると、1試合は以下の流れで進行し、戦況がドラマチックに変化します。
- 第1フェーズ:ベース建設 自チームの要塞を建設・強化する時間です。どこを厚く守るか、壁の配置などの戦略的判断が求められます。
- 第2フェーズ:探索・育成 オープンマップへ繰り出し、資源を採掘したり、宝箱から装備を入手したりしてキャラクターを強化します。ここでは敵との遭遇や、リソースを巡る小競り合いが発生します。
- 第3フェーズ:レイド攻防戦 マップに出現する「バリアブレーカー(剣)」を奪い合い、獲得したチームが「攻撃側」となって敵ベースへの侵入を開始します。城壁を爆破し、道を切り開き、最奥にあるコアを破壊すれば勝利です。
元Apex開発陣だからこそ実現した「手触り」と「新しさ」
開発を手掛けるWildlight Entertainmentには、FPSの金字塔『Apex Legends』や『Titanfall』の元開発メンバーが多数在籍しています。
提供された資料によると、本作は「Apexに近い手触り」を持ちながらも、「まったく違う勝ち方」ができるように設計されているとのこと。 スピーディーで爽快な操作感はそのままに、いつ攻めるか、どこから壁を壊して侵入するかといったMOBAやRTSのような戦略眼が試されます。
また、移動手段として「馬(騎馬)」が登場するのもユニークな点。広大なマップを駆け巡るスピード感と、戦闘の緩急を生み出す重要な要素となっています。
個性豊かなヒーローと「シーズン1」無料バトルパス
リリース時点では、「マーラ(SUPPORT)」「カイ(DEFENSIVE)」「アティカス(ASSAULT)」など、役割(ロール)の異なる個性的なヒーローたちが登場。3対3の連携において、それぞれのスキルが戦況を大きく左右します。
また、先行リリースに合わせて「シーズン1」が開幕。ログインするだけで「戦利品箱」が入手できるほか、シーズン1のバトルパスは無料で提供され、レジェンダリーアイテムを含む豪華報酬が獲得可能です。
FPSのマンネリを打破する起爆剤になるか
「撃ち合い偏重のFPSに疲れた」「もっと戦略的な連携を楽しみたい」というゲーマーにとって、『Highguard』は新たな選択肢となりそうです。 城壁が崩れ、地形が変わっていくダイナミックな戦場を、ぜひその目で確かめてみてください。
【ゲーム概要】
- タイトル: Highguard(ハイガード)
- ジャンル: 次世代PvPレイドシューター
- 対応機種: PC(Steam) / PS5 / Xbox
- 価格: 基本プレイ無料
- 配信日: 2026年1月27日
- 公式サイト: https://playhighguard.com/







