【VALORANT】MRGオーナー加藤純一(うんこちゃん)、Riot Gamesから厳重注意を受ける ATEコーチ試合中全体チャット問題で「次やったらチームとして罰則」と通達
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MRGオーナー加藤純一(うんこちゃん)、Riot Gamesから厳重注意を受ける ATEコーチ試合中全体チャット問題で「次やったらチームとして罰則」と通達

VALORANT Champions Japan(VCJ)2026 Split 2 Advance Stageで発生したMURASH GAMING(MRG)コーチ・ATE氏の試合中全体チャット連発問題について、チームオーナーである加藤純一氏(うんこちゃん)が本日配信内で重要な発表を行いました。

加藤氏は配信で、Riot Gamesからチームに対して厳重注意を受けたことを明らかにしました。「Riot Games側から厳重注意でと。次やったらチームとして罰則がありますという声を頂きました」と語り、再発防止を強く求められたことを明かしています。

問題のきっかけとなったのは、5月13日に行われたMRG対WEC C戦での出来事です。ラウンド進行中にATEコーチが「+*5712480/」「]」「489.+」などの意味不明の文字列を全体チャットに複数回送信。
相手チームWEC Cの選手たちから「気が散る」「イライラした」「集中力を削がれた」との声が相次ぎ、X上で大きく炎上していました。加藤氏は自身のヒアリング結果として「わざとやるわけないじゃん」と非意図的な誤操作だったとの認識を示しつつ、Riot Gamesとの協議を経て今回の厳重注意に至ったと説明。
チームとしては過去にもRiotから警告を受けた事例があるだけに、今回は特に重く受け止めたようです。

さらに加藤氏は、WEC C側ともコンタクトを取り、16日に正式に謝罪に伺う予定であることを発表。同日にチームとしての公式声明も出すと明言しました。「相手方ともコンタクトを取って、16日に正式に謝罪に伺うので、その日に声明を出します。もちろん俺もヒアリングした結果、わざとやるわけないじゃん。その時にうちとしての方針を出します」と述べ、チームの今後の方針についても16日に詳細を公表する意向です。MRGは加藤純一氏がオーナーを務める人気チームで、最近のTenTen加入など新体制でVCJに臨んでいただけに、今回の出来事はチーム全体のイメージに大きな影響を与えています。

Riot Gamesの厳重注意により「次はチーム罰則」という明確な警告が出たことで、コミュニティでも「これで再発防止になるか」「16日の声明が鍵」との声が上がっています。大会運営やMRG側の正式対応が待たれる中、valorantjp.comでは続報が入り次第すぐに更新します。16日の謝罪・声明発表に注目です!

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