
パッチ12.05でクローヴ・ヨルが弱体化の一方、ネオンは「ナーフなし」でコミュニティの怒り爆発
最新パッチ12.05の情報が駆け巡り、VALORANTコミュニティに激震が走っています。クローヴとヨルに対する極めて厳しい弱体化が判明した一方で、現環境で猛威を振るっている「ネオン」への調整が見送られたことで、プレイヤーたちの不満が頂点に達しています。

調整内容のおさらい:主力2体が「致命的」なナーフ
まず、パッチ12.05で実施されると噂の主な変更点は以下の通りです。
- クローヴ: デス後のスモークが14秒 >> 6秒へ。
- ヨル: テレポート有効時間が30秒 >> 15秒、フラッシュが2個 >>1個へ。
この「2個あったものが1個になる」「時間が半分になる」という調整の重さに、多くのエージェント使いが悲鳴を上げています。
なぜ「ネオン放置」に怒りが集まっているのか?
今回の調整で最も議論を呼んでいるのは、「なぜネオンが修正されないのか」という点です。現在のメタにおいて、ネオンは以下の理由で「対策困難」と言われ続けています。
- 理不尽なスライディング: 高速移動からの射撃精度が高く、迎撃が極めて難しい。
- 圧倒的なローテーション速度: 15秒に短縮されるヨルのテレポートを嘲笑うかのような、燃料制による長距離高速移動。
- エコラウンドの破壊者: アルティメットによる圧倒的なキル性能。
コミュニティでは、「ヨルのフラッシュを奪う前に、ネオンの機動力を抑えるべきではないか?」「クローヴを弱体化して、さらにネオンが止まらなくなる」といった声がSNS上で溢れかえっています。
SNS・コミュニティの反応
「ネオン据え置きするならマジでショットガン武器弱くしてくんね?」
「ヴァロまじきもいわヨルよりネオンの方が暴れとるのにナーフゼロなぞすぎる」
「ネオン色々言われてんなと思ったらヨルとクローブがナーフ喰らってんのね、ほなネオンもされなあかんわ」
パッチ12.05は「ネオン一強」を加速させるか
クローヴとヨルという、ネオンに対抗しうるトリッキーなエージェントが弱体化されることで、相対的にネオンの価値はさらに高まると予想されます。
「機動力」が重視される現在のVALORANTにおいて、今回のパッチが「多様性」を生むのか、それとも「ネオン一強」を加速させるのか。公式の正式発表と、今後のメタの推移に注目が集まります。








