【VALORANT】パッチ12.05で「ロータス」がAサイト周辺が刷新!Aサイト周辺の形状変更で攻守のバランスが変化
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パッチ12.05で「ロータス」がAサイト周辺が刷新!Aサイト周辺の形状変更で攻守のバランスが変化

最新のパッチ12.05にて、マップ「ロータス」にアップデートが実施されました。今回の変更はAサイト周辺に集中しており、攻撃側のエントリー経路や守備側のリテイクの立ち回りに大きな影響を与える内容となっています。

Aサイト:プラントエリアの縮小とルートの再構築

最も大きな変更点は、Aサイト内のプラント(スパイク設置)可能エリアの減少です。

Aメインの箱裏には、新たに「窪み」が追加されました。

この変更により、守備側はこれまで以上に深い位置で相手を待ち伏せる選択肢が増え、攻撃側はサイト進入前にこの窪みをアビリティやクリアリングで丁寧に処理する必要が出てきます。わずかな地形の変化ですが、ラウンド序盤のメイン争いにおいて重要なアクセントとなるでしょう。

今回の修正は、以前から指摘されていた「攻撃側の有利さ」を調整し、守備側がよりサイトを維持しやすく、あるいはリテイクを仕掛けやすくするための意図が感じられます。

特にAサイトは、プラント位置が制限されたことで「どこに設置するか」という判断が勝敗を分ける場面も増えそうです。新しくなったロータスでの戦い方に、プレイヤーたちがどう適応していくのか注目が集まります。

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