
Riot Gamesは、Agentsチームおよびライブバランスチームによる最新の開発者メッセージを公開し、ネオンとショットガンに対する大規模なバランス調整を実施することを明らかにしました。
今回の変更は、もともとパッチ13.00で予定されていたものの、一部内容を前倒しする形でパッチ12.09にて実装予定。開発陣は「ネオンがVALORANT本来の戦術的なゲームプレイを壊していた」と説明しています。
— penguin (@penguinVALORANT) May 7, 2026
ネオンの変更内容
主な変更内容は以下の通りです。
- ハイギア発動中、ジャンプしても空中速度ボーナスが適用されなくなる
- 空中移動速度がナイフ所持時と同等になる
- アルティメット中のみ、キル時に燃料が回復
- 燃料の自然回復は継続
- スライディングの方向や発生位置が分かりやすくなるようVFXを改善
これにより、ネオンはこれまで以上に“計画性”や“情報収集”を意識した立ち回りが必要になると見られます。
ショットガンも大幅ナーフへ
主な変更内容は以下の通りです。
全ショットガン共通
- 歩き、走り、しゃがみ歩き、ジャンプ時の拡散値を統一
- 移動撃ち精度を低下
バッキー
- 最低拡散値:2.6 → 3.0
- Head:40 → 34
- Body:20 → 17
- Legs:17 → 14
ジャッジ
- 最低拡散値:2.25 → 2.5
ショーティー
- 連射速度:3.33 → 3.0

今後はセンチネル&イニシエーター調整も予定
開発陣は今回の変更だけでなく、今後の環境改善に向けて以下の4点を重点的に見直していることも明かしました。
- デュエリスト、特にネオンが強すぎる
- ショットガンがその問題を悪化させている
- イニシエーターの60秒クールダウンが遅い
- センチネルがアグレッシブなデュエリストを止めづらい
なお、イニシエーターやセンチネルに関する大規模調整については、さらなるテストが必要なためパッチ13.00で実装予定とされています。







